さーくる。のスロ雑談

パチスロをちょっとだけ知りたい人へ

【ハイパラ】テトラ図柄がリール図柄と微妙に違うのはなぜ?[解説]

引用先:https://g-net-ps.com/info/s0139/

稼働貢献24週と記録を残したハイパーラッシュ。

昨今のスマスロであふれるホールの中で、地味に生き残ったのはすごいと思います。

この台を打っている人は、おそらく多彩なリーチ目や演出バランスなど、沼に浸かった人が多いんじゃないかと思っています。

 

そんなハイパラで欠かせないのが、演出の肝となる「テトラリール」です。

 

1個1個の演出は弱いんですが、ある時突然小役矛盾する瞬間がたまんねえんだ・・・。

リプレイナビで左リールにチェリー。1確。よき。

 

投稿主も沼に浸かってて草

 

でもよく見てみると、テトラリールに映っているリプレイ図柄は、リールのどこにも存在しないんですよね。

同様に、ベル図柄もヘッドホンをしていないですし、スイカもスピーカーになっていないです。

 

今回はテトラリールの図柄とリールの図柄が微妙に違う理由を書こうと思います。

 

そういえば、こんなブログでも毎日100PVくらいあるんですよね・・・。

 

知ったところで出率には影響ないけどね

 

 

 

 

ハイパーラッシュについて

機種紹介

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/4617
パチスロハイパーラッシュ

型式名:SハイパーラッシュSLC8
メーカー:セブンリーグ(山佐)
導入日:2024年9月17日
機械割:98.9~111.0%
タイプ:AT(疑似ノーマル)
AT純増:7.2枚(SIDE:A)or2.5枚(SIDE:B)

引用先:パチスロハイパーラッシュ(新台)設定判別・天井・ゾーン・解析・打ち方・ヤメ時

 

この台を知らない方のために簡単に説明すると、

 

■つまりこういう台■

通常時はリーチ目役のみでボーナスを抽選し、リーチ目成立でボーナス確定。

ボーナス開始までの前兆をスキップして先に揃えられる機能、「フライングベット機能」を搭載。完全攻略すれば機械割アップ。

BIGはHYPER(SIDE:A 260枚)とCHALLENGE(SIDE:A 130枚)の2種類で、BIG終了後はSIDE:B(30G固定:約75枚)に移行。SIDE:B中はボーナスの抽選もしている。

REGは50枚固定で、通常時に引いたREGはSIDE:Bに移行しない。SIDE:B中に引いたREGは終了後、SIDE:Bに戻る。

REG中はリーチ目役が有効になり、消化中のリーチ目役成立で、HYPER BIGに昇格する。

 

ノーマルタイプの打感で打てますし、何より昨今話題の「冷たい時間()」を気にせず打つことができます。

 

リーチ目役成立でボーナスなので、隠しようもないです。

 

また、リーチ目役の種類によってBIGとREGが決まっており、BIGもREGフラグも直揃えができる場合があるので、連荘後にREGに変換しやがったとかいうストレスもないです。

 

ハードボイルドでAT1000引いたときに、BIG1:REG7の時はさすがに発狂した。

 

ただ、AT機なので波はノーマルよりも荒いです。

 

 

テトラ図柄とリール図柄が微妙に違う理由

①図柄が同じだとどうなるのか

結論から書きます。図柄が同じだと「小役ハズレができません」

イカorボーナスでドキドキできません。イカ確定!ゴミ台!になります。

 

というのも、表示した図柄が全く同じだった場合は「ナビ」扱いになるため、押し順ベル同様の扱いになります。押し順を守ってベルこぼしたらキレますよね・・・。

 

ナビの原則として、打ち手がナビに従って損をすることはアウトになっています。

ベルナビが出てるのにスイカが成立していて取りこぼすとかも禁止です。

 

そのため、ちょっと違う図柄を表示することで、小役ハズレを実現しています。

この工夫のおかげで、打ち手はスイカorボーナスで楽しめるようになります。

 

ハイパラ以外の話をすると・・・。

引用先:https://intervia.net/article/pachislot/198/

銭形4のデカチャンス。巨大ナビが出るんですが、全く同じ図柄だとただ演出が騒がしいだけになります。デカ目の可能性を残すために、図柄が微妙に違います。

 

ベル図柄が割れている、割れていないの違いがあるね!

 

 

②4thリールでも同じ

ハイパーラッシュは、テトラリールと言っても「液晶」ですが、ホンモノリールだった場合も同じく図柄を変えなければいけません。

 

1.テトラリールの場合(カンフーレディ・テトラ)

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/3089

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/3089

5号機時代に合った「カンフーレディ・テトラ」は、もはや同じ図柄は存在しません。

団扇がリプ対応、鐘がベル対応・・・みたいな感じでした。

 

2.アンリミテッドリールの場合(輪廻のラグランジェ)

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/1394

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/1394

サミーの「輪廻のラグランジェ」は左リールが演出用のダミーで、ホンモノの左リールは一番右にある小窓のリールになります。

左リールが演出用なので、リール制御の影響を受けず、チェリーの確率を変えたり、ずる滑りで図柄が止まったりできます。

もちろん演出用リールなので、左リールの図柄は中や右リールの図柄とは微妙に違います。

 

もはや間違い探しだろこれ・・・。

 

演出用だから違うという理由もありますが、成立していない小役が、揃ったように見せてはいけない」という理由で図柄が違うともいえます。

 

つまり、いま復刻が期待されている山佐のこの台も同じ影響を受けると思われます。

引用先:https://www1.yamasa.co.jp/arb/arvtopf.htm

アラベスクです。

アラベスクは、左リールを隠して2個目から4個目のリールでリーチ目を形成したり、小役が揃っていないのに、テトラと複合させて揃っているようなリーチ目を形成したりします。

当然揃っていない小役を演出用リールで揃った風にするためには、図柄が少し違う必要があります。

 

4thリールをアラベスクのためにわざわざ筐体を作るか問題は、一旦おいておきます。

 

メフィストはEXラインの小役入賞が難しいので復刻は厳しそう。

 

 

余談「リール速度も違う」

テトラリールもアンリミテッドリールもよく見ると、演出用リールと通常リールの速度が微妙に違うのがわかります。

 

テトラリールは「速く」アンリミテッドリールは「遅い」です。

 

これは、「目押しの補助となるものをリール横につけてはいけない」という決まりがあるため、そうなっています。

 

もちろん4thリールがホンモノである場合は影響を受けません。

引用先:https://p-town.dmm.com/machines/4017

銭形3、花伝、南国育ちなど、パッとしなかった4thリールはすべてホンモノリールであるため、問題ありません。

 

これは演出用というよりは、ベースを削るために仕方なくやったと思われます。

 

24択ベルなんて当たるわけないもんね。

 

 

今回はここまで。

ハイパーラッシュ、面白いのでぜひ打ってほしいです。

設定1はちんでしまうので、お願いですから2ベースにしてくださいよ(涙)

次回の内容は未定ですが、そろそろ北斗宿命を擦りたいと思います・・・。

 

 

私自身が開発者ではないので、間違いがあればご指摘願います。

 

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